国政とは違う!!暮らしのための県政を!

一人一人の生命を大切にする社会。それが私の目指す社会です。

私は、それを実現するために次の7つの重点政策を推し進めます。


❶ 行政改革

地方議員による政務活動費の不正受給や国政における政治とカネの問題が浮上する中、
政治は自らの身を切ることなく増税に踏み切ろうとしています。
その前にやるべきことが沢山あります。
赤字施設の廃止・緊急性の無い政策の見直しなど徹底的に無駄を無くし、

真に必要なところに予算をつぎ込まなければなりません。


❷ 子育て支援・教育

子どもは国の未来を担う希望です。社会全体で大切に育まなければなりません。

十分な医療・教育が受けられるための助成を拡大します。


❸ 活力ある街づくり

商店や中小企業は地域の柱、
商店や中小企業に元気があってこそ活力が生まれ人が集まります。
大規模店舗や大企業優先の政策ではなく、
個人商店と住民との温かな交流が生まれる街づくりを実現するため

あらゆる政策資源を投入します。


❹ 高齢者

政府は国の財政負担を軽くするためにお年寄りへの公的なケアを
切り下げようとしています。
核家族化と高齢化が進む中、社会的に孤立するお年寄りが増えています。
財政優先のための高齢者切り捨て政策を見直し、
介護支援や高齢者福祉施設の整備促進などを進め、

より多くのお年寄りが“幸せ”と思える街づくりを実現します。


❺ 安心・安全

昨今のニュースを取り上げるまでもなく街には様々な危険が潜んでいます。
子ども・女性からお年寄りまで全ての人が安心して生活できる防犯対策を講じます。

また、大地震などの災害に備えた人員・物資のサポート体制や
インフラ整備を進めます。


❻ 雇用

政府は非正規雇用の固定化や長時間労働に
拍車をかける惧れのある政策を導入しようとしています。
「ハケン」から「正規雇用」、
「長時間労働」から「休暇が取りやすい社会」へ。
格差を是正し労働者の生活と命を守るため、
企業ではなく労働者の目線に立った政治を実現しなければなりません。


❼ 交通網の整備

保土ヶ谷バイパスや国道16号線等、
旭区民の皆さんの生活道路の渋滞解消を目指します。


❽ 3.11被災地に寄り添う気持ちを忘れない!

東日本大震災後から、
福島県浪江町から仮設住宅に避難されている方たちによる手作り品や、
相馬焼き、浪江やきそばなど特産品の販売を通じて
その収益金を被災地に贈る活動を続けています。
私はこれまで議員秘書を務めながら地方政治のあるべき姿を思い描いてきました。
その理想を実現してまいります。